Web小説サイトの特徴を紹介

web 小説
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アイキャッチ写真: özgür( pexels

司書: 前崎
司書: 前崎

本屋へ足を運び、本棚に並ぶ数多くの本を眺める時間は、とても楽しいものですよね。

表紙から感じる物語の雰囲気、偶然出会った一冊との出会い。そこには、本を読む前から始まる冒険があります。

しかし、毎回書店へ行く時間を作るのは少し大変なものです。

チノーくん
チノーくん

とても素敵な感性を情緒的に語ってくれてどうもありがとう。

実際の理由は、時間的コスパが良くないといったところかな。

それに、君は外出するとつい買い物や外食しちゃうだろうからね。

司書: 前崎
司書: 前崎

……そんな時におすすめしたいのが、Web小説です。インターネット環境があれば、場所や時間を選ばず、数多くの作品を読むことができます。

そんな時におすすめしたいのが、Web小説です。

インターネット環境があれば、場所や時間を選ばず、数多くの作品を読むことができます。

チノーくん
チノーくん

僕はハードカバーで商業化された硬派な小説やビジネス書、論文雑誌のほうが面白いと思うけどね。まあ、君が異世界に転生したいという想いは否定しないよ。

司書: 前崎
司書: 前崎

はい、 「Web小説って、いわゆる“なろう系”ですよね?」

そう思う人もいるかもしれません。

確かに、一部の作品がアニメ化された際の評価から、Web小説全体に先入観を持つ人もいます。

しかし現在では、Web小説から書籍化・漫画化・アニメ化された作品は数多く存在します。

また、ファンタジーだけではなく、ミステリー、恋愛、SF、歴史など幅広いジャンルの作品が投稿されています。

チノーくん
チノーくん

なんだか、Web小説の事が気になってきました。でも、一体どこで探せばいいんでしょうか?

この言葉を欲しがっていると思ったので聞いておくね。

司書: 前崎
司書: 前崎

今回は、数あるWeb小説サイトの中から、代表的な3つを紹介します。

Web小説が読めるサイトを一覧で紹介していきます!

下記のリンクはすべて外部サイトですのでご注意ください。

①小説家になろう(小説を読もう!)

日本最大級の小説投稿サイトの一つ。

長い運営歴と圧倒的な作品数が特徴で、初めてWeb小説を読む人にもおすすめできるサイトです。

良いところ(GOOD)

作品数が非常に多い

ファンタジー、恋愛、SF、ミステリーなど、多種多様なジャンルの作品が投稿されています。

自分の好みに合わせて検索できるため、まだ知らないジャンルとの出会いがあります。

検索機能が使いやすい

ジャンルやキーワード、ランキングなどから作品を探すことができます。

また、登録することでブックマークやしおり機能を利用でき、気になる作品を管理できます。

長年利用されている安心感

多くの読者・作者が利用しており、Web小説文化を代表するサービスの一つです。

気になる点(BAD)

作品数が多すぎて迷うこともある

投稿数が非常に多いため、初心者はどの作品から読めばいいか迷う場合があります。

ランキングだけではなく、自分の興味のあるタグと除外ワードから探すのがおすすめです。

②カクヨム

KADOKAWAが運営する小説投稿サイト。

商業出版との距離が近く、書籍化を目指す作者からも人気があります。

良いところ(GOOD)

幅広いジャンルが楽しめる

現代ファンタジー、SF、ミステリー、恋愛など、多様な作品があります。

特にエンターテインメント性の高い作品を探しやすい特徴があります。

読みやすいサイト設計

作品検索やランキング機能が整理されており、初心者でも利用しやすいです。

商業化された作品が多い

Web発で書籍化や漫画化された作品も多く、プロを目指す作者にも利用されています。

気になる点(BAD)

書籍化によってWeb版が読めなくなる場合がある

作品によっては、書籍化後に公開範囲が変更されることがあります。

③ハーメルン

二次創作や独自ジャンルに強い小説投稿サイト。

他のサイトでは見つけにくい作品を探したい人に向いています。

良いところ(GOOD)

二次創作が豊富

アニメ、漫画、ゲームなどを題材にした作品が多く投稿されています。

好きな作品の「もしもの物語」を楽しめることが大きな魅力です。

評価システムが分かりやすい

作品には10段階評価があり、読者からどのように評価されているか確認できます。

読者との交流が活発

感想欄では作品について活発な意見交換が行われています。

気になる点(BAD)

独特な雰囲気がある

二次創作や専門的なジャンルが多いため、初めて利用する人は少し慣れが必要です。

まとめ

司書: 前崎
司書: 前崎

Web小説の世界も気になってきたんじゃないですか?チノーくん。

チノーくん
チノーくん

興味深い情報をありがとう。

なるほど……つまり家から一歩も出ずに、無限の物語を楽しめるということだね。

司書: 前崎
司書: 前崎

そうですが、少しは外にも出ましょう。

チノーくん
チノーくん

僕は脳なので歩きません。

コメント

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